デビットカードの決済方法

デビットカードは即時払いの決済です

デビットカードを利用して商品を購入すると、購入金額と同じ金額が即座に銀行口座から引き落としされます。クレジットカードであれば締め日までに届いた売上票に対して引き落とし日に口座振替が行われます。一方、デビットカードでは使用した瞬間に銀行口座から即時引き落としとなるので、利用限度額は利用時点での銀行預金残高と同じ額までです。 使いすぎる心配が無いために15歳以上であれば、審査不要で持つことが出来ます。一回払いの即時払いとなるクレジットカードという認識を持っていると分かりやすいでしょう。J-Debitとは異なり24時間リアルタイム決済が可能な点は、利便性の向上に役立っています。銀行口座から土日休日及び夜間に預金を引き出すと手数料がかかりますが、デビットカードなら不要です。

使い方はクレジットカードと同じ

デビットカードの使い方は、クレジットカードと変わりません。日本国内ではクレジットカードとして使用することが望ましいです。なぜなら、J-DEBITと間違えられるからです。限度額は預金残高と同じですから、1回払いの即時引き落としとなるクレジットカードという認識を持つと分かりやすいでしょう。 しかし、例外的にデビットカードではガソリンスタンドでの利用と月次決済で使用する場合には制限がかかります。オーソリティー与信をかけると、一旦引き落とされて即時に戻される仕組みとなるので、残高が1万円以上無いと利用出来ません。オーソリティーにより引き落とされた金額が海外では戻されるまでに数週間かかることもあるので、ホテルでオーソリティーを掛けられる場合などには注意が必要です。例外を把握しておけば、安全に利用可能と言えるでしょう。